アクアパッツァ入社のきっかけ
服部調理師専門学校に在学中。
就職活動の季節になり、就職指導室で求人票を見てました。
莫大な量の求人票がありました。
その当時まだこんな職場が良いとか、具体的なビジョンもなく、求人票を見てもピンと来るものがなく、というか、自分の考えが無い状態だったので、どうして良いのか迷っていました。
そんなある日。
とある書店でその当時、東京いい店やれる店という、本をペラペラめくっている時に、アクアパッツアのページで、西麻布にあり、日曜日が定休日って事で、イタリアンって事以外何もわからない状態で、ここで働こう!って決めました。(今思っても、なぜ、ちょっと下世話な本で、就職先を決めたのか不思議です。)
就職課の先生にここへ行きたい!と相談し、求人票も来ていないのに、電話をしてもらいました。
(丁度その頃、バブル経済も終わり、その余韻の中、ゴージャスなフレンチに疲れた方々が、素朴なイタリア料を注目したタイミングなのか、アクアパッツアも人気で2号店ができるか、できないかのタイミングみたいでした。)
電話をしてもらったは良いが、今は求人はしていないと断れたのですが、数ヶ月位?が経って、アクアパッツアから、求人を開始したとの連絡が先生からあり、面接に行くか?と聞かれ、即決し、面接へ行きました。
いざ!面接当日。きっと日髙シェフは覚えていらっしゃらないと思いますが、入り口入って直ぐの2人かけのテーブルで、マンツーマンで座り、自己紹介の後、日髙シェフから、やる気はあるか?!と聞かれ、もちろん。ありますっ!と答え、その二言三言で面接は終わり、
就職が決まってしまいました。
ほんと、この段階でもまだ、アクアパッツアがどんなお店なのか、わからない状態でした💦
