お店の工事が始まり、アクアパッツアを退職してからの1ヶ月。

その当時、自分たちでまずはできる無料の広告はfacebookでした。

Facebookを使い、お店の進捗状況や、樫村は、ご縁があった愛媛になんとなく旅に出てその様子などを投稿していました。


便利な世の中になり出した、始まりでした。

今までは、自分達のお店を知ってもらうためには、まずは、お店をオープンすると決めた時までに出会った人達へのDMを送るか、

雑誌などに取り上げられてもらえるのを待つのか、限られた手段しかなく、良くお店って成り立つよなーと思いました。


Facebookの登場から、個人や、店舗、ブランドなどがページを立ち上げ無料でCM出来るようになり、

自分達もオープン前にどうにかして、多くの人達に知ってもらおうとしていました。


今では Instagramですよね。

色々なお店の考え方、ブランディングはあるとは思います。

樫村の考えでは、falòを知らない=0(ゼロ)は可能性が無い0という事なので、

どうにかして知ってもらうために(自分達の努力次第では)facebookというツールはとても重要でした。


世の中に広告が溢れ、色々な企業が自社の良い商品 サービスをまずは知ってもらう為に、広告って重要なんですね。


オープン前からずっと知ってもらう為の努力は惜しまずに続けています。