タイトル聞くとなんだかドラマさチックですね🤭。

僕らが代官山にお店を出すきっかけになった、近所の食堂グリージョ。
僕らより2年位前から代官山にお店を構えていて、いつも人が賑わう。
代官山通り 入り口の灯りとなっているお店です。
そこのオーナーと仲良くさせてもらい、まだこの通りに、グリージョと、今は無き、ラカシータ、ファロと、あと何件しかお店が無い頃。
夜になると人通りは無くなっていました。
グリージョのオーナーと、このエリアが、食べ物の匂いのするエリアになると良いよね!
頑張って良い店になろう!と約束をしました。

僕らも毎日必死で(今でも必死ですが💦)頑張っていると、
少しずつお店が一件、また、一件と増えて来ました。

僕は、新しいお店が出来そうになると、そのお店をオープン前に、必ず挨拶をしに行き、自己紹介をさせていただき、その店長、オーナーさんから出て来る、頑張ろう!ってオーラを感じると、ショップカードを、数十枚もらって、少しずつ増えて来た、地元のお客様に、紹介していました。
何かのご縁で、この代官山でお店をやる仲間として、僕らが最初に味わった、寂しさや、お客さんが思ったより来ない恐怖を、乗り越えてもらって、長くこの土地で、一緒に商売を続けたい、あの時の約束を達成する為にも、横にみんなで、繋がりって、少しづつですが食べ物の匂いがするエリアになってきました。
代官山通りの入り口の交差点辺りが、いつのまにか、少し明るくなってきました。
今でもみなさんとは仲良く、お互いの周年にもちょっとお祝いだしたり、飲みに行ったりと、なんだか村のようになってきました。

つづく。